|
代理店 |
お問い合わせ |
仕様書(PDF) |
FAQ |
リファレンス
太陽放射センサー
ICTインターナショナルの"スマート"太陽放射センサーは特殊な用途の需要にも対応できるよう
に設計されています。RG2は日射時間または太陽放射エネルギーを記録するために使用される、
400〜950ナノメーター、スペクトル反応の太陽放射短波(グローバル)スペクトルセンサーです。
PR1光量子(PAR)センサーは、SR2と似た構造ですが、スペクトル反応は400〜700ナノメ
ーターです。 室内栽培植物の光合成を助長する光線を計測するために設計されたPR1は、
自然または人工光線のどちらかの下(温室の様な)の室内外作物の育成にお使いいただけます。
光合成センサー収容のテフロン加工散光器の使用により、太陽が空を横切るときの入射
光の角度変化を補整することができます。その"コサイン補整"は2%以内でスペクトル曲線
理論に従っています。晴れた昼間の状況では、SR2センサーは最高級の熱伝対列型pyrranometres
と比較すると低コストで機能します。
精巧な計測機能
SR2とPR1センサーの感知部分は、16ビット分解能のコントロール出力とアラーム出力、そし
てデュアル出力シグナル切替可能なソフトウェア統合のマイクロプロセッサーと接続されます。
これらのセンサーはICTスマートロガーと併せて使用することにより、プログラミングをし
なくても"プラグ&プレイ"が可能になります。 通常ほぼすべてのシステムには、センサー
の取替えには目盛の再設定またはデータロガーの設定/再プログラミングが必要になります。
しかしこれらの"スマート"センサーは、オンボードマイクロプロセッサーがすべてのSR2セン
サーとPR1センサーに同じ電子性能を特徴づけています。したがって、それらの手間を省くこ
とができます。それぞれの構成部分は最高精度に対応できるようにマルチポイント目盛がつ
けられています。 これらのセンサーはデジタル、電圧、電流の操作上のすべての出力
タイプを世界規定アルゴリズムに順応しています。センサーは個々に目盛規定されており、
ソフトウェアの工学用単位への互換性があることを保証致します。シリアルモードの場合、
センサーは工学用単位で表されます。また、世界規定アルゴリズムは内在しています。
適用 |
特徴 |
| 気象観測 |
PARとグローバル対応バージョン |
| 農業と園芸 |
コサイン補整(2%以内) |
| 温室管理 |
優れた耐久性 |
| 太陽放射強度 |
デュアルコントロール/アラーム出力 |
| 蒸発散計測 |
ステンレススチールボディ |
| 緊急サービス |
さらに多くのオプションが利用可能 |
製品 |
会社概要 |
適用事例 |
FAQ |
連絡先 |
日本語トップページへ |
英語トップページへ
© 2003-2008, ICT International
|