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テンシオメータ及び圧力変換器詳細


詳細説明  
ST1 GT3標準型テンシオメータ用インターフェイス
適用範囲: 0 〜 100 kPa
出力表示: 0 〜 100 kPa
出力キャリブレーション: 4.2V、15 PSI 変換器用キャリブレーション
 
ST1-A 1 PSI /15 PSI / 30 PSI の Honeywell 変換器用インターフェイス(出力 mV)
適用範囲: -100 kPa 〜 200 kPa
出力表示: (-50 mV 〜 50 mV の範囲内で) - / + mV
*(通常は真空をマイナス、符号無しの場合はプラスとします。)
出力キャリブレーション: 1 PSI / 15 PSI / 30 PSI のHoneywell変換器を選択できます。 mV で表示される出力は、4.2V、電源では表示範囲は -50 mV 〜 50 mV までです。mV で表示されるインターフェイス出力は線形であり、2ポイントキャリブレーション(スロープ)のみで mV から水位(cm)、もしくは kPa への変換ができます。
 
ST1-B 1 PSI 変換器用インターフェイス(出力 kPa)
適用範囲: -100 kPa 〜 200 kPa
出力表示: -100 〜 200 kPa
*(通常は真空をマイナス、符号無しの場合はプラスとします。)
出力キャリブレーション: 4.2 Vでの1 PSI, 15 PSI, 30 PSI
注:どの圧力変換器がST1-Bに接続されるか指定する必要があります。また1PSI, 15PSI, 30PSIのPSIからmVでのHoneywell変換器の感度が違うため、それぞれに専用変換器キャリブレーションが必要になります。正確に生出力をkPaに変換するのに、この正確なキャリブレーションカーブを知っておく必要があります。

システム分解能:

  1. -100 kPa 〜 200 kPa (測定範囲:300kPa)


  2. データロガーの分解能:16bit(65,000)


  3. 圧力100kPa = 水柱1020cm


  4. 300kPa / 65,000 = 0.00461kPa/bi


  5. インターフェイスの分解能 = 0.47mm H20

変換器:

最大出力(10V) 0 - 1 PSI 16.7 mV
0 - 15 PSI 0 - 100 mV
0 - 30 PSI 0 - 100 mV
 
4.2Vでの最大測定: 0 - 1 PSI は 7.0 mV 0 - 1 PSI 7.0 mV
0 - 15 PSI 42 mV
0 - 30 PSI 42 mV

変換器オフセットとインターフェイスオートゼロ機能

変換器にはオフセットがあります。Smart Interface (ST1-A or ST1-B)のオートゼロ機能を使ってこのオフセットを取り消すことができます。

注: キャリブレーション済みのユニット(kPa出力の[ST1-B]など)は電気系統がキャリブレーションされた専用変換器を使用します。